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私が提供させていただくボディメイクとその考え方④

ラクせず、苦労せず。

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「ラクに早く痩せたい、ボディメイクしたい」は論外です。

そこを求めている方はお断りしています。

できるかどうかよりご自身のカラダに対する心構えになってくるので、本気で関わっていただきたいのです。

 


逆に「厳しく管理してほしい」といったお気持ちで来られるケースの方もいらっしゃいますが、僕が厳しいトレーナーだと期待されても期待外れなので、先に言っておきます。

私はそもそも自分に厳しくありません。
 

例えば筋トレも好きそうに見られるけど、実はそんなに好きではありません。
時には「めんどくさ」と思いながらも、でも必ず週に一回は習慣としています。


自分への筋トレは毎回ラクではありません。
今はいつもの種目にいつもの重量で毎回同じことの繰り返しです。
トレーナーを始めてから数えても、もう10年以上の習慣です。


「ラクな筋トレ」なんて言葉はあっても筋肉の発達には「過負荷の原則」という絶対的なルールがある以上、それは筋トレとは呼べないのが事実ですから。


私自身の筋トレも毎回ラクではないけど、別に苦労はしていません。
これって、一見すると矛盾に聞こえますよね。

多くの方が筋トレを大事とはわかっていても、習慣化できない原因はここなんじゃないかなと思います。


どんなことにも「目的達成には苦労がつきもの」って無自覚に思い込んでいる人を多く見受けますが、苦労とはあくまでも主観的な感情であって、決して自分に持つべき感情ではないんです。

たとえ週に一回の筋トレでも毎回苦労しながらやっていたら、さすがに私のようなグータラ気質では1ヶ月も持たないでしょう。


筋トレはラクではない。
当たり前です。
でも苦労は自分で取り去ることはできる。
だってあくまでも主観の感情だから。

筋トレは物理的行為なのですから変えられない。
そこにラクを求めていては習慣化しないし、いつまでもカラダは変化しません。

つまりボディメイクやダイエット以前のマインドセットの部分。



大切なのは目的へのプロセスに「苦労」しようとする自分自身の反応を変えていくことです。

 

僕は筋トレを、好き嫌いよりも必要だと思っています。


筋トレで得られた「数えきれない恩恵」があるから、週に一回の筋トレを習慣化しているだけのことです。

筋トレ習慣は今を健康に、頼もしく生きるために必須であると、実感と自信を持ってお伝えできます。



もう一度言いますが、僕は自分の「見た目」のために苦労もしてなければ自分に厳しくもありません。
そのような自覚は持っていないということです。




しかしこれだけは自信を持ってお伝えできます。

ラクを選んでいるうちは、ロクなことはありません。
しかし苦労して結果を出したら、もっと苦労します。


上記を実行して結果を出したところで、常に元に戻る力が働くでしょう。

 

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現在もうちに来られてますお客様は「ラクせず、苦労せず」に自分を結果に導いて来られました。
 

だからボディメイクも上手くいくし、ダイエットされてからもリバウンドは起こらないんです。


 

「ラクをしない代わりに、苦労もしない決意」


理由は後からでもいいので、これで始めたらいい。



そんな「苦労厳禁」で導くサポートをさせていただくのが僕の役割なのです。

あなたに苦労はさせません。
なのであなたも「ラクはしないけど苦労はしない」という決意でやるんです。


この気持ちはボディメイクやダイエットだけに限らない、全ての事柄に活用できるプロセスなんです。


こういう肌感覚的なことは、言葉だけで伝えてもピンと来ないものなんですが、ボディメイクやダイエットでこのプロセスを実感したら、事実を通じてあなたに「わかる」を促してくれます。


 

結果よりもプロセス。

 

『結果が目的となってはいけません。

結果は目的の「通過点」であり、本当の目的は結果の先にあるんです。

 

 

 

体験でも当然ながらあなたの目的を必ずお聞きします。

だからと言って、何でも叶えられるわけではないので、その目的はあなたにとって妥当かどうかなど、カウンセリングでお話しを進めていき、お互いが納得の上でトレーニングが始まります。
 

 

始まってからの私は、あなたの「結果」よりあなたの「プロセス」に全力を尽くします。

 

結果は必ずプロセスの先にありますので、私が足並みを揃えるところはあなたの「今」であり、今のあなたから結果までのプロセスにサポートします。


 

あなたは御自分の目的に向けて「今」を行動される。

私は、その「今」をサポートする。

 

結果はお客様御自身が出していくものです。


 

そして結果が、あなたにとっての本領ではないでしょうか?

結果を出したからとそれで終わりではないですよね。

 

 

その結果からあなたがこれからの日常をどう作り上げたいか?

それがあなたにとって真の目的、つまり「理想」のはずですよね!